2006年11月14日 (火)

風邪に効く裏技

急に寒くなりましたね~

 

慌てて暖房器具を出しました!

 

そろそろ風邪がはやりだしそうです。

 

みなさんは、風邪のひき始めには何をしますか?

 

栄養をつけなくては、と食べられるだけ食べて

おなかいっぱいにしたりしてませんか?

 

それは、逆効果です!

 

風邪をひいている時は、胃腸も弱っているのです。

 

消化しきれない食べ物は、毒素となって血液中にまわってしまいます。

 

風邪をひいた時は、小食にして横になって睡眠をとりましょう。

 

梅干番茶や、卵ざけ、大根はちみつ漬けなどは、

消化を助け効果があるようですよ。

 

そして、薬。

 

これは、ある薬店の方に聞いたのですが、

 

本当に早く治すには、液体の風邪薬なんだそうです!

 

だだ、カコナールやルル液体内服薬は葛根湯という漢方の風邪薬なので

背中がゾクゾクするような悪寒のするタイプの風邪で、

ひき始めすぐにタイミングよく飲まないと効かないのです。

 

液体風邪薬といっても、漢方系ではなくて総合感冒薬の液体薬が効くそうです。

 

ジキニン(全薬工業)、リココデ(ゼネル薬品)、アナクールが有名です。

 

でも、「ジキニンかぜ内服薬」は葛根湯の漢方薬なので

実際に効くのは、「小児ジキニンシロップ」なのです。

 

1本分が大人1回用に出来ています。

 

なぜ「小児用」と記載してあるの?

昭和39~40年に、液体風邪薬(アンプル入り)が原因の死亡事故が発生しました。

その当時の液体風邪薬は、ピリン系の解熱鎮痛剤(アミノピリン、スルピリン)を

主成分とし栄養剤などが配合されていました。

事故の原因は「アンプル剤は錠剤、粉末に比べて吸収速度が極めて早いため

血中濃度が急速に高値に達し毒性の発現が著しく強い」と

当時の厚生省は発表しています。

結果、厚生省は製薬企業に対し、製造中止を命じました。

そういった薬害が過去に発生したために安全な新配合基準が決定されました。

今現在の製品には、

問題の成分は市販されていません。安心して服用できます。

しかし、製薬メーカーは成人向けの「アンプル剤(ドリンクタイプ)」の風邪薬は、

製造していません。小児用として製造販売しています。

消費者が自己判断で1回1本服用するように促されています。

 

 

仕事や学校があって、どうしても休めないから早く治したい!!

 

そんな風邪ひきさんにオススメです。

 

私も是非試してみたいと思います。

 

 

でも、風邪をひかないように

無理をしないで

過ごしたいですね( ¨)

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