「アルゼンチンババア」で再生しました!
やっと春らしくなりましたね
三月は、
青色申告書の作成、お店のイベント、娘の高校受験の三つが重なって
「もう一人私がほしいぃぃぃ!!!」という
心も体も、かなりピンチの状態でした(>_<)
それでもなんとかなるものですねぇ
無事に終了してホッと一息ついている今日この頃です
といっても、一息ついてばかりはいられない状態で
お仕事は日々続いているのですが
一息が長引いてしまいました・・・
娘の受験が、本人の希望通りに行かなかったからです
どんな結果でも、それは「必然」と思うことにしている私ですが
さすがに、娘とともに目指してきたことの叶わなかった喪失感は
もしかすると本人以上に大きかったかもしれません。
イマイチ吹っ切れない娘と私・・・
そんな時、
去年から公開を待っていた映画「アルゼンチンババア」が
始まったのを知り
娘と息子と三人で、電車に乗って名古屋へ観に行ってきました(^^)
「生」と「死」そして「再生」をテーマにしたよしもとばなな原作の映画です。
出演者は、父親:役所公司、娘:掘北真希、アルゼンチンババア:鈴木京香
そして、なんと・・・私の親戚のおばが出演しているのです。
親子が毎年行く旅行先の、民宿のおばさんとして!!!
もちろんド素人です。
エンドロールのクレジットにおばさんの名前が
鈴木京香の三つ前に出てきた時は、
驚きすぎて「あぁぁぁぁーーーっ」と声を出してしまいました(>_<)
さらに、おばさん夫婦の経営している民宿もそのまんま出てくるのですが
その民宿は、「キムタクの入浴したお風呂!!」があるので有名です。
ドラマ「ヒーロー」の撮影の時、民宿の目の前の海に飛び込んだ後
お風呂に入りに来たそうですよ。
通常は男風呂なのに、女性客はかまわず入って写真も撮っていくそうです(^^;
さて映画の内容ですが、
「愛」の本質について描かれています。
それも「男女の愛」の本質について。
「生」と「性」。
それは「すべての始まり」でもあるという大きなテーマです。
映画の中の高校生の娘は、はじめは受け入れられずに葛藤しますが
最後にはその「宇宙的な大きな愛」の意味を知り、心が癒されていきます。
この春から高校生になる娘に、観せておいてよかったなぁと思える作品でした。
これから大人になるひとにもおすすめの
とっても大切な「愛」を語った映画でした♡
私達親子も、再生して、また始めていきます(^^)v
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)



最近のコメント